東明王陵の御親筆

主席の御親筆
由緒ある?東明王におかれても、やはり主席のお言葉は欠かせません!

普光殿
王陵の周りにはこの普光殿の始めとする定陵寺があります。

大日本帝国主義支配者
東明王陵はかつて日本帝国主義者の盗掘にあい、
わずかに青銅・純金花文装飾品と王冠の飾りなどが
遺物として残されているだけだそうです。

2008年06月30日 共和国 トラックバック:0 コメント:0

世界遺産

世界遺産
世界遺産に指定されている東明王陵!
東明王の名は『東方でもっとも明るい国の王』という意味に由来しているそうです。

瀋陽の故宮
以前チョソンの帰りに寄った、『瀋陽故宮』も世界遺産でした。
しかし、先軍朝鮮のいろいろな革命史跡を巡っていると、いまひとつ迫力に欠けます...

古墳?
ここの土は蟻がつかないように焼かれたとの事です。

忠実な家来
東明王に忠実だった家来の像。
案内員同志に『今、将軍にもっとも忠実な部下は?』とたずねたところ
...無言でした
ゴメンナサイ、独裁者は常に孤独なのです。

2008年06月21日 共和国 トラックバック:0 コメント:2

ポックギで東明王陵を目指す!

ポックギで
ピョンギ同志の命令でポックギのハンドルを握ります。
左ハンドルのマニュアル車は今回がはじめてかも?

将軍自ら、『この車はかっこう(ポックギ)に似ているので名前をポックギとする。』
という由緒正しい車の運転を仰せつかりました。

この後、ピョンギ同志に『ズバリ、好きな車は?』と聞いたところ
『ランクル(トヨタ)』や『サファリ(日産)』との事!

2008年06月19日 共和国 トラックバック:0 コメント:2

帰りの新坪休憩所

帰りの新坪休憩所
行きに寄ったほうではない、別の休憩所に立ち寄ります。
新坪閘門を間近に見ることができます。

新坪休憩所にあった楽器
すみにいろいろな楽器群があります。
どうやらここで飲めや歌えやの大宴会が開けそうなところなのです。
(ベースの弦が切れていたので最近はどうだか...)

ここではマムシ酒は飲みません。
何故なら、前回訪朝時の『南浦→平壌ドライビング』の
第二弾『元山→平壌ドライビング』が待っているのです...

2008年06月19日 共和国 トラックバック:0 コメント:0

さよなら!元山!

足場
すごい足場を組んでいます。将軍の為なら...

元山の駅
鉄道の駅が見えてきました!

さよなら元山
開城や妙香山に行くよりもプラス一時間かかる元山ですが
日本人観光客でも問題なく訪問が可能との事です。

2008年06月17日 共和国 トラックバック:0 コメント:0

元気な子供の愛唱歌は

元気な子供は1
東明ホテルの敷地内でブラブラしてると

元気な子供は2
学生さんたちの通学風景!
元気よく『あなたがいなければ祖国もない』を歌う姿にひたすら感動するのです。

2008年06月16日 共和国 トラックバック:0 コメント:0

赤貝ベースのおかゆ

元山の朝食
K.S同志が昨日頼んでいたおかゆを朝食でいただきます。

2008年06月16日 共和国 トラックバック:0 コメント:3

東明旅館の8階の飲み屋

東明ホテルの8階1
東明旅館に戻って8階の飲み屋さんに行きます!

東明ホテルの8階2
洞窟?を思わせる内装です。

東明ホテルの8階3
この店のカウンターでしばらく案内員女史と『朝日スーパードライ』
なんぞを飲んでいたところ
『ココデナニヤッテルノ?シタニオイシイミョンテガアルヨ!』と
K.S案内員同志の登場!
仕方なく1階に下りて運転手先生様のピョンギ同志も交えての飲みが始まるのです...

2008年06月15日 共和国 トラックバック:0 コメント:2

元山の電力事情

元山電力事情1
雷魚から解放されて東明旅館に戻ります。

元山電力事情2
午後9時頃です。電力の供給は行われているようです!

2008年06月15日 共和国 トラックバック:0 コメント:2

生きのいいおさかな!

刺身はひらめ
食堂に入りました!この魚はヒラメだそうです。
デフォルトのコチュジャン+ワサビを醤油に変更します。

金剛山焼酎
メッチュの後は『金剛山焼酎』!

元山の雷魚
そうこうしているうちに見知らぬお魚が現れます。
雷魚だそうです。
...運ばれてきてから20分くらい経過した頃でしょうか。
麻酔から覚めたのか?肺呼吸を思い出したのか?突然暴れだすのです!

共和国2回目のカレー
締めはカレーライス!
高麗航空の機内食を除くと、テレビ塔以来のカレーライスです!
割箸が中国のどこからかの店から 『がめてきた』 ものなのでしょうか...

2008年06月14日 共和国 トラックバック:1 コメント:5

元山の夕食場所へ

東明旅館の外の食堂へ1
元山の夕食は、ホテルから近くの食堂でとるとの事で徒歩で移動します。

東明旅館の外の食堂へ2
ここは元山商店でしょうか?

東明旅館の外の食堂へ3
食堂に到着しました。
港町元山という事で、ここは『海の幸』に大きく期待がかかるのですが...

2008年06月13日 共和国 トラックバック:0 コメント:0

元山の車の特徴

車の特徴
元山市内に入ると、行き交う車に大きな特徴があります。
ボンネットから後ろにかけて網がかけられているのです。
(おそらく9割以上の車が)
車種を問わずトラックでもこのいでたちなのです。
運転しづらそうだし、これじゃあワイパー動かない...

2008年06月13日 共和国 トラックバック:0 コメント:0

陸からまんけいほうごうを見る

東明旅館から
宿泊した東明旅館から、万景峰号をわずかに見ることができます。
松涛園ホテルならバッチリ見えたのに...

でかすぎた!
それでは万景峰号に接近してみましょう!てか近すぎ...

憩いの場に佇む
さすがに柵があり、柵の向こうへはいけません。
船の横の扉を開けて人が出入りする様子が伺えます。
更には中央でたむろしている子供たち。
酔っ払いが水を飲んでいてどうやらそれをからかっている様子!
この後、酔っ払いが手に持ったボトルを振り回して威嚇するという
暴挙に打って出るのです...

2008年06月10日 共和国 トラックバック:0 コメント:0

長徳島へ まんけいほうごう編

更に進むとあれ?
K.S案内員同志に『krpdさん!マンギョンボン号です!』と
言われて振り返ると『かの船』が...

長徳島案内
とりあえず長徳島へ上陸します。

長徳島からまんけいほう
これが元山を母港とする、某拉致被害者家族の方が頑なに日本語読みを貫いている『まんけいほう』号なのです!

2008年06月09日 共和国 トラックバック:0 コメント:4

長徳島へ

元山市内
東明旅館のすぐそばにある長徳島へ続く吊橋です!

松涛園ホテル
東明旅館のお隣の松涛園ホテルの全景です。
元山へ来る前はてっきりこの松涛園ホテルに宿泊するものと思い込んでいました。
それにしても普通江ホテルがピンク色だったり、松涛園ホテルが緑色だったりして
以前のグレーのほうが個人的には良いと思うのですが...

長徳島へ
更に橋を進むと元山の中心部を見渡すことができます。
数十年前にはこの桟橋でいわゆる帰国者の方々が
『こんなはずじゃなっかた!』と落胆して
この元山の地を踏んだかと思うと....

2008年06月06日 共和国 トラックバック:0 コメント:2

元山のビーチは海の家を強盛興隆中!

元山のビーチ
元山のビーチです。
向こうに宿泊した東明旅館や松涛園ホテルを望むことができます。

海の家強盛興隆中
こちらは『海の家』を強盛興隆中です。

海の家完成予想図
そして海の家の完成予想図!

次回は昨夏のリベンジでぜひ『元山で海水浴!』を実現したいのですが...
実は今回、女性案内員同志を3人指名していたのですが
全て却下されてしまい指名外の女性案内員同志でした。
昨年8月に水着を二着用意してきたと言っていたJ.U案内員同志!
水害が無ければ...悔やまれます....

2008年06月04日 共和国 トラックバック:0 コメント:2

元山にもあった?スローガンの木!

アンカーだ!
こんなところにアンカーが!
てかチョソンに来て仕事のことなど思い出したくないものです。

元山のスローガンの木
発見!元山にもあったスローガンの木!

元山のスローガンの木2
どこかの不届き物が書いたのでしょうか?
党のいわゆる箍が緩んできているのか?
元々こんなものなのかもしれません。

2008年06月02日 共和国 トラックバック:0 コメント:2

松涛園の植物園

植物園の図
松涛園の植物園。

植物園のゴミ
ゴミが散乱しています。
『ナニウツシテルノ?』と言われそうでゴミの解析はできません。

春でも紅葉
こちらは春でも紅葉中のもみじ!

2008年06月01日 共和国 トラックバック:0 コメント:0