東明王陵の御親筆

由緒ある?東明王におかれても、やはり主席のお言葉は欠かせません!

王陵の周りにはこの普光殿の始めとする定陵寺があります。

東明王陵はかつて日本帝国主義者の盗掘にあい、
わずかに青銅・純金花文装飾品と王冠の飾りなどが
遺物として残されているだけだそうです。
世界遺産

世界遺産に指定されている東明王陵!
東明王の名は『東方でもっとも明るい国の王』という意味に由来しているそうです。

以前チョソンの帰りに寄った、『瀋陽故宮』も世界遺産でした。
しかし、先軍朝鮮のいろいろな革命史跡を巡っていると、いまひとつ迫力に欠けます...

ここの土は蟻がつかないように焼かれたとの事です。

東明王に忠実だった家来の像。
案内員同志に『今、将軍にもっとも忠実な部下は?』とたずねたところ
...無言でした
ゴメンナサイ、独裁者は常に孤独なのです。
ポックギで東明王陵を目指す!

ピョンギ同志の命令でポックギのハンドルを握ります。
左ハンドルのマニュアル車は今回がはじめてかも?
将軍自ら、『この車はかっこう(ポックギ)に似ているので名前をポックギとする。』
という由緒正しい車の運転を仰せつかりました。
この後、ピョンギ同志に『ズバリ、好きな車は?』と聞いたところ
『ランクル(トヨタ)』や『サファリ(日産)』との事!
帰りの新坪休憩所

行きに寄ったほうではない、別の休憩所に立ち寄ります。
新坪閘門を間近に見ることができます。

すみにいろいろな楽器群があります。
どうやらここで飲めや歌えやの大宴会が開けそうなところなのです。
(ベースの弦が切れていたので最近はどうだか...)
ここではマムシ酒は飲みません。
何故なら、前回訪朝時の『南浦→平壌ドライビング』の
第二弾『元山→平壌ドライビング』が待っているのです...
さよなら!元山!
元気な子供の愛唱歌は
赤貝ベースのおかゆ
東明旅館の8階の飲み屋

東明旅館に戻って8階の飲み屋さんに行きます!

洞窟?を思わせる内装です。

この店のカウンターでしばらく案内員女史と『朝日スーパードライ』
なんぞを飲んでいたところ
『ココデナニヤッテルノ?シタニオイシイミョンテガアルヨ!』と
K.S案内員同志の登場!
仕方なく1階に下りて運転手先生様のピョンギ同志も交えての飲みが始まるのです...
元山の電力事情
生きのいいおさかな!

食堂に入りました!この魚はヒラメだそうです。
デフォルトのコチュジャン+ワサビを醤油に変更します。

メッチュの後は『金剛山焼酎』!

そうこうしているうちに見知らぬお魚が現れます。
雷魚だそうです。
...運ばれてきてから20分くらい経過した頃でしょうか。
麻酔から覚めたのか?肺呼吸を思い出したのか?突然暴れだすのです!

締めはカレーライス!
高麗航空の機内食を除くと、テレビ塔以来のカレーライスです!
割箸が中国のどこからかの店から 『がめてきた』 ものなのでしょうか...
元山の夕食場所へ
元山の車の特徴

元山市内に入ると、行き交う車に大きな特徴があります。
ボンネットから後ろにかけて網がかけられているのです。
(おそらく9割以上の車が)
車種を問わずトラックでもこのいでたちなのです。
運転しづらそうだし、これじゃあワイパー動かない...
陸からまんけいほうごうを見る

宿泊した東明旅館から、万景峰号をわずかに見ることができます。
松涛園ホテルならバッチリ見えたのに...

それでは万景峰号に接近してみましょう!てか近すぎ...

さすがに柵があり、柵の向こうへはいけません。
船の横の扉を開けて人が出入りする様子が伺えます。
更には中央でたむろしている子供たち。
酔っ払いが水を飲んでいてどうやらそれをからかっている様子!
この後、酔っ払いが手に持ったボトルを振り回して威嚇するという
暴挙に打って出るのです...
長徳島へ まんけいほうごう編

K.S案内員同志に『krpdさん!マンギョンボン号です!』と
言われて振り返ると『かの船』が...

とりあえず長徳島へ上陸します。

これが元山を母港とする、某拉致被害者家族の方が頑なに日本語読みを貫いている『まんけいほう』号なのです!
長徳島へ

東明旅館のすぐそばにある長徳島へ続く吊橋です!

東明旅館のお隣の松涛園ホテルの全景です。
元山へ来る前はてっきりこの松涛園ホテルに宿泊するものと思い込んでいました。
それにしても普通江ホテルがピンク色だったり、松涛園ホテルが緑色だったりして
以前のグレーのほうが個人的には良いと思うのですが...

更に橋を進むと元山の中心部を見渡すことができます。
数十年前にはこの桟橋でいわゆる帰国者の方々が
『こんなはずじゃなっかた!』と落胆して
この元山の地を踏んだかと思うと....
元山のビーチは海の家を強盛興隆中!

元山のビーチです。
向こうに宿泊した東明旅館や松涛園ホテルを望むことができます。

こちらは『海の家』を強盛興隆中です。

そして海の家の完成予想図!
次回は昨夏のリベンジでぜひ『元山で海水浴!』を実現したいのですが...
実は今回、女性案内員同志を3人指名していたのですが
全て却下されてしまい指名外の女性案内員同志でした。
昨年8月に水着を二着用意してきたと言っていたJ.U案内員同志!
水害が無ければ...悔やまれます....
元山にもあった?スローガンの木!

こんなところにアンカーが!
てかチョソンに来て仕事のことなど思い出したくないものです。

発見!元山にもあったスローガンの木!

どこかの不届き物が書いたのでしょうか?
党のいわゆる箍が緩んできているのか?
元々こんなものなのかもしれません。






















