志遠
思想、技術、文化


3大革命展示館のいわゆる3大革命とは『思想、技術、文化』に相当するそうです。
krpdは今まで『総序館』(主席と国防委員長の執筆された本を展示)『重工業館』『農業館』に行ってみましたが、いずれも駆け足でした。(パンフレットを見る限り『重工業館』『農業館』には2階にも展示物があるとの事でこれらは見ていません。)まあこのあたりもチョソン旅行ではすっかりおなじみの『次回の宿題』になるのです。
※ 冬場は建物の中とは言え、かなり冷え込みます。建物の容積(高さ)がかなりあるからだと思います。
三人で一枚行きます
善竹橋
独島
小銭は必要ないかも?
最新渡航情報!小銭は必要ないかも?
今回の訪朝時にかなり多くの店で、小銭ではなく紙幣を要求されました。
『国家の方針ですか?』と案内員様に聞くと
『店によっては小銭ばかり多いので計算するのに面倒なので紙幣を多くしたい』との事です。
紙幣で支払った際に日本円が無い場合は『ユーロ』『ドル』『元』最後には『マルカワのガム』に変身していくのでした....
今回の訪朝時にかなり多くの店で、小銭ではなく紙幣を要求されました。
『国家の方針ですか?』と案内員様に聞くと
『店によっては小銭ばかり多いので計算するのに面倒なので紙幣を多くしたい』との事です。
紙幣で支払った際に日本円が無い場合は『ユーロ』『ドル』『元』最後には『マルカワのガム』に変身していくのでした....
おとな買い?

前回訪朝時に『次回は回顧録全8巻買います!』という言葉を律儀に覚えていらっしゃった案内員同志に指導されるままに金日成広場付近の書店へ到着。何も言わずに用意された
『金日成 回顧録 世紀とともに』日本語訳
一冊\1,300×8=\10,400也を購入!
南蛮ガニではありませんでした
きびしいです
嘘をつくと...
関西空港に帰国時の税関検査にて!
税 『どちらからお帰りですか?』
krpd『中国です』
税 『中国だけですか?』
krpd『はい』....実は大嘘
税 『お仕事ですか?』
krpd『いいえ、遊びです!』
税 『おひとりですか?』
krpd『ええ、まあ』
税 『荷物確認させていただきます。』
...................ええ、中見るの?
税 『これは着替えですね?』
『これは...本ですね あちらでご購入ですか?』
アイゴー!
ここで『回顧録 世紀とともに 金日成』が全巻8冊登場!
まずい、ホントの事言っとけばよかった....
税 『どちらからお帰りですか?』
krpd『中国です』
税 『中国だけですか?』
krpd『はい』....実は大嘘
税 『お仕事ですか?』
krpd『いいえ、遊びです!』
税 『おひとりですか?』
krpd『ええ、まあ』
税 『荷物確認させていただきます。』
...................ええ、中見るの?
税 『これは着替えですね?』
『これは...本ですね あちらでご購入ですか?』
アイゴー!
ここで『回顧録 世紀とともに 金日成』が全巻8冊登場!
まずい、ホントの事言っとけばよかった....
センスの無さ
関西空港の出国審査カウンターの前に例の外務省からの発令
『...目的の如何を問わず、渡航を自粛してください。』
が掲げられています。ここまで来るのにチョソンを訪問する方々は『多額の費用の投入』『チョソンへの熱い思い!』等のそれなりの確固たる思いがあるのです!出国審査時にこのようなものをみてチョソンへの渡航を自粛するひとははっきり言って
『0人』でしょう。
『...目的の如何を問わず、渡航を自粛してください。』
が掲げられています。ここまで来るのにチョソンを訪問する方々は『多額の費用の投入』『チョソンへの熱い思い!』等のそれなりの確固たる思いがあるのです!出国審査時にこのようなものをみてチョソンへの渡航を自粛するひとははっきり言って
『0人』でしょう。
生ピアノ演奏
高麗ホテルの地下カラオケにて。
大胆にも『金日成将軍の唄』をリクエスト!

なんと生ピアノの演奏をバックに歌うことができるのです。
※ 国歌級の曲ですので通常のカラオケにはありません。
(本来は一杯飲んで歌うような曲ではありませんので...)
大胆にも『金日成将軍の唄』をリクエスト!

なんと生ピアノの演奏をバックに歌うことができるのです。
※ 国歌級の曲ですので通常のカラオケにはありません。
(本来は一杯飲んで歌うような曲ではありませんので...)
ホンチャ(紅茶)が効きすぎました!

昼食の蓮池館で、テーブル専属の接待員同志に紅茶を勧められるがまま飲んでしまったまま、いざ万景台へ!

ここで万景台革命事績館に入館するのですが焼酎と紅茶が効いていて
『ファジャンシル オディムニカ?』と南朝鮮風にたずねてしまうのです。万景台革命実績館内にはトイレは無いらしく、おそらく生家の向こうまで行かなければ無いような雰囲気。『その辺でいいでしょ?』と案内員様に聞くと、『あっちの方』とおっしゃるのでそのとおりに用をすませてしまいました。『この神聖な地で』『立ち○○』をすませた後、万景台の生家の前で主席ひとりが写っている唯一の写真を見るのでした...

下から 下から

万寿台大記念碑といえば我々観光客はこのまま直進して向かって左裾より訪問するのですが、今回は正式?に正面階段より行ってみましょう!
と言っても大記念碑下の『勝利通り』は駐停車禁止ですので、いつもの場所からひたすら徒歩で下りていきます。

勝利通りにつきました。
正面を仰ぐと...

このような光景が広がります。
そして階段を昇っていくと

定番の光景が待っているのです!
更に奥の朝鮮革命博物館に足を踏み入れれば密営丸太小屋が100/100スケールで再現されており、プチ正日峰気分を味わうことができるのです!
コメント
錦繍山記念宮殿にて、宮殿を後にする前に記帳できるとの事。事前にこの事実を知っていれば何かネタのひとつでも考えていたのですが、主席の生前の姿を目の当たりにした直後ではいいネタが浮かばず
『主席の偉大さがよくわかりました』
『この宮殿を大切に維持してください』と実に平凡なコメントを書いてしまうのでした....
このコメントに案内員同志が訳をつけてくれるのです。
もし、錦繍山記念宮殿を訪れて記帳所の右から2番目の帳面にこのコメントがみつかればそれは著krpdのものであるのです。

『主席の偉大さがよくわかりました』
『この宮殿を大切に維持してください』と実に平凡なコメントを書いてしまうのでした....
このコメントに案内員同志が訳をつけてくれるのです。
もし、錦繍山記念宮殿を訪れて記帳所の右から2番目の帳面にこのコメントがみつかればそれは著krpdのものであるのです。

『いま、女として』 『愛を感じるとき』
歩く歩道?
錦繍山記念宮殿を訪問する際は真冬と言えどもコート着用(持参)は厳禁です。(チョソンで言ういわゆる正装)カメラとコートを預けていざ出発!金属探知機を通過して靴の裏をブラシが回転してきれいにしてくれる機械の上を歩き、延々と続く『歩く歩道』へ!何回か乗り換えて主席の像に一礼!そして.....
ガラスの棺?の中に納められた主席の生前の姿に対面するのです。主席の足元で一礼、右側で一礼、頭部はなぜか通過して左側で一礼して主席との対面は終了するのです。嗚咽している人はいませんが鼻をすすって涙をためている方々がいらっしゃいます。

その後、主席が生前使用されていた客車、ベンツを見て再び『歩く歩道』で戻ります。
そのときに案内員同志が『歩く歩道』について『これは日本語でなんと言いますか?』の質問があり、krpdは『歩く歩道』です!と回答。すると案内員同志は『歩道が歩いてるんですか?』『本当にそう言うんですか?』との返答。
よく考えれば『動く歩道』の表現がどう考えても適切であり『歩く歩道』は関西地方の標準だそうです。
ガラスの棺?の中に納められた主席の生前の姿に対面するのです。主席の足元で一礼、右側で一礼、頭部はなぜか通過して左側で一礼して主席との対面は終了するのです。嗚咽している人はいませんが鼻をすすって涙をためている方々がいらっしゃいます。

その後、主席が生前使用されていた客車、ベンツを見て再び『歩く歩道』で戻ります。
そのときに案内員同志が『歩く歩道』について『これは日本語でなんと言いますか?』の質問があり、krpdは『歩く歩道』です!と回答。すると案内員同志は『歩道が歩いてるんですか?』『本当にそう言うんですか?』との返答。
よく考えれば『動く歩道』の表現がどう考えても適切であり『歩く歩道』は関西地方の標準だそうです。
早くできればいいのにね!
ご存知 『柳京ホテル』 です。

刺繍研究所によった際に撮影したものです。割と接近した場所で撮影が可能です。『早くできたらいいのにね?』 とL案内員様に問いかけたところ 『お客さんもこないのにできてどうするんですか?』 と意外な答えが。

刺繍研究所によった際に撮影したものです。割と接近した場所で撮影が可能です。『早くできたらいいのにね?』 とL案内員様に問いかけたところ 『お客さんもこないのにできてどうするんですか?』 と意外な答えが。
暗くはない
チョソン観光の中で有名なもののひとつとして地下鉄乗車がありますが、通常は復興から栄光までの一区間乗車のみで『一区間だけ観光用につくられている?』『他の区間は真っ暗?』なんて話もありますので、今回は凱旋駅まで乗車。途中駅からかなり多くの市民が乗車して満員になります。
烽火、勝利、統一に停車して凱旋へ!
凱旋駅の様子です。

輝く向こうにあるものは

主席の若かりし頃の銅像です。
そして反対側。

観光向けには『短時間で、混雑を避け、もっとも立派なところを見てもらう』という国際旅行社の配慮なのでした!
烽火、勝利、統一に停車して凱旋へ!
凱旋駅の様子です。

輝く向こうにあるものは

主席の若かりし頃の銅像です。
そして反対側。

観光向けには『短時間で、混雑を避け、もっとも立派なところを見てもらう』という国際旅行社の配慮なのでした!
風呂、もう一回行きます!

午後5時より温泉が出るとの事で、蛇口をひねります。注意事項としてお湯の出始めは水圧が安定していませんのでうっかり『お湯がでないなあ〜お湯のでるところを覗いてみよう』なんてことをすると突然お湯が音をたててすごい勢いで噴射されるのです。
お湯の温度はというとそばに温度計があります。

41度くらいですので水を追加する必要はありません。
日本の冬!半島の冬!


風呂周辺の冬場の風景です。この龍岡温泉は元々招待所だったところです。(招待所といっても拉致被害者のつれてこられるところではなく海外の要人を接待するところ)塀のすぐ向こうに人民の住居を確認することができます。












